常陸国 霞ヶ浦ラリー 2026夏
6月29日(月)
|常陸国
常陸国 霞ヶ浦ラリー 2026夏 茨城県行方市を中心としたエリアで開催します。 【車種を問わない舗装路のルートです】


日時・場所
2026年6月29日 12:00 – 2026年12月31日 16:00
常陸国
イベントについて
【ラリー概要】
車種を問わないルートです。すべて舗装路でルートが構築されているため、車やバイク以外にも、自転車などでも楽しむことができます。
霞ヶ浦と北浦をぐるっと回るようなルートになっています。
茨城県行方市にある道の駅たまつくりがスタート&ゴールになります。
走行距離:248.87Km(うちダート0.0Km)
スペシャルステージ(TSD方式で速さを競うものではありません)
SS-1:7.02Km
SS-2:10.82Km
SS-3:6.84Km
【ルート情報】
日本で第2位の広さを誇る湖、霞ヶ浦。
その本湖と北浦をぐるりと巡る、湖畔を中心とした約250kmのルートとなっている。
霞ヶ浦周辺には、かつて海軍の施設が数多く置かれていた。
このラリーでは、湖畔の道をつなぎながら、そうした戦時中の面影を残す場所を巡っていく。
ラリーは、霞ヶ浦に架かる大きな橋を渡るところから始まる。
橋を越えると、しばらくは湖畔の道を進んでいく。
サーキットの横を抜け、環境センターを過ぎると、ルートは土浦市の市街地へと入っていく。
野球の強豪校のそばを通り抜けた先には、平和記念館がある。
駐車場にはゼロ戦が展示されているので、ここで写真を撮っていくのも良いだろう。
再び霞ヶ浦のほとりへ。
湖を眺めながらしばらく走ると、フォトスポット、そしてCP2にたどり着く。
ここは、海軍があった時代の姿を今も残したまま、時を止めているような場所だ。
その先では、美浦のシンボルであるトレーニングセンターの前を通る。
土日であれば、ターフプラザで競走馬の世界を少しのぞいていくのも面白い。
CP3に設定されているのは、世界最大のブロンズ像だ。
遠くからでもよく見えるその姿は、このルートの中でも印象に残るポイントになるだろう。
霞ヶ浦水系の牛久沼をかすめ、小貝川沿いをしばらく下っていく。
道中には、バイク好きの主人が営む洋食屋もある。
さらに利根川のそばを進んでいくと、少し個性的な自販機も現れる。
昼食は、このあたりで取るのが良いだろう。
やがて見えてくるのは北浦だ。
霞ヶ浦本湖とはまた違った表情を持つ、大きな湖である。
北浦のそばに残る航空隊の跡地を訪ねた後は、掩体壕に隠された飛行機を見に行く。
さらに飛行学校の跡を巡り、自衛隊基地の横を抜けていく。
かつてこの地にあった航空の記憶をたどりながら、ルートは再び霞ヶ浦へと戻っていく。
最後に霞ヶ浦を望みながら走り切れば、このラリーのゴールだ。
【スタート地点】
チケットを購入いただくと、スタート地点のGPSポイント情報をメールでお知らせいたします。
【賞典】
今回もTSD方式のSSのタイムで指定タイムで順位をつけます。
入賞者には協賛各社様からの素敵な賞品が贈られます。
エントリーには、タイム計測アプリを使用して、タイム申請をします。
SNSフォロー+ハッシュタグ付き投稿(#霞ヶ浦ラリー2026 + #奥州トレイルチャレンジ)をお願いします。
【チケット販売】
2026年6月★日から販売開始です。
X(Twitter)フォロー&リツイートやFacebookページにいいね&シェア、Instagramフォロー&いいねを頂くと、SNS割引クーポン(500円割引)発行します。
フォロー&リツイート後こちらからクーポン発行してください
SNSやられていない方は…こちらから相談してください…
【ルートブックについて】
ルートブックは電子デバイス用のロール状のPDFデータ、もしくはA4での印刷用のPDFデータでの提供となります。
★★重要①★★
チケット購入し決済が完了すると、ラリーの詳細が記載されたメールが発信されます。
メールが届かない場合は、メールアドレスが間違っているかもしれません。
oshutrailchallenge@gmail.com までお問い合せお願いします。
★★重要②★★
携帯キャリアのメールアドレスは使用できません。PC用のアドレスでお申込みお願いします。
(docomo.ne.jp ezweb.ne.jp i.softbank.jp softbank.ne.jpなど)
チケット詳細
常陸国 霞ヶ浦ラリー 2026夏
セール終了
12月31日 16:00
常陸国 霞ヶ浦ラリー 2026夏 茨城県を中心としたエリアで開催します。 【オンロードバイク向け】
¥5,000
消費税込み
合計
¥0
